各部からのお知らせ

危険予知トレーニング

 投稿日:2011年 4月 27日

2月から3月に掛けて、全職員対象に危険予知トレーニング勉強会を実施しました。

危険予知トレーニングとは、院内でのさまざまな事故を未然に防ぐ為、「まだ起きていない事故の可能性を察知し、事前に適切な対処を行う能力を身につける訓練」です。

危険予知トレーニングは、産業界で労働安全衛生を先取りするものとして日本で開発され、広く普及してきました。(例として指差し呼称など。)

近年、医療界においても関心が深まってきております。

 

当院でもリスクマネージャー会議にて部会を発足、勉強会を行って、今回全職員へ勉強会を実施しました。

今月(4月)からはリスクマネージャーを中心に各職場で実施して浸透を図っています。

医療現場に潜んでいる危険に気付き、また危険を察知できる能力を養って、患者様の安全の先取りをしたいと考えています。                                       (記:リスクマネージャー 重藤)