院内教育
院内教育委員会について
院内教育委員会は、職員の職業能力の開発・向上のための教育・研修等を行い、当会の理念・方針に基づいて、当会及び職員個々が発展すると共に、当会を取巻く社会情勢が変化する中で、これに対応できる職員を育成する為に活動しています。
院内教育委員会の活動
新人研修
- 新入職員(経験、未経験者に関わらず)へ、月2回の研修を1年間実施。
- 院長をはじめ、医師、各職場長などが講師になり、研修を実施。
- 院長の理念、方針、病院経営や病院の各専門職について学ぶ。
- グループワークなどで受講者同士の意見交換も実施。
一次救命講習
医療スタッフに限らず救急場面はいつどこで起こるか分からず、特に病棟で働く看護師は患者様の突然の呼吸停止、心停止などの緊急の場面に遭遇することが多々ある。
その様な場面で、直ちに何らかの処置をしないと、生命の危機に直面している患者様をいっそう死に近づけることになる。
また看護職だけでなく、看護職以外の職員も参加し知識・技術の習得をしている。
職員へ講義する立場である委員は、消防署で救命講習を受講し、知識・技術を習得している。
看護部教育委員会の活動
二次救命講習
- 基礎編(新入職員対象)
- 応用編(キャリアのある職員対象。救急チームにより実施。)
病棟内にて救急チームを組むことにより、救急蘇生に対する意識を深め、教え合うことにより浸透を図る。
精神科木曜講義
- 毎月第3木曜日開催
- 当院の精神保健指定医による講義(オープン参加形式)
- 精神保健福祉法に基づいた内容の他に、バライティー豊かな内容の講義を開催。
キャリアアップ研修
- ハイリスク薬剤について(薬剤師による講義)
- 心電図の読み方(臨床検査技師による講義)
- 栄養科について(管理栄養士による講義)
院内研究発表会
その他
- バーチャルハルシネーション機器を使用した統合失調症の疑似体験(看護部教育委員会主催)
- 自作の高齢者擬似体験セットを使用した、高齢者擬似体験(院内教育委員会主催)


